聯のホームページ

「自分を元気に!、周りを元気に!、そして街を元気に!」 をモットーに、人との連なり、地域とのつらなりを感じながら活動しております。

聯について

『聯』チーム名について

 

 

人と人との『連なり』を、大事にしていこうという意味を込めて付けられています。
『連』という字の旧字体表記で『聯』(れん・ren)。読めない人も多いでしょうか・・・。
英語だと何の言葉があてはまるのかな?Unite(ユナイト)?かな。(ちょっと独り言。)


『聯』チームロゴ(マーク)について

2004年の第6回ODAWARAえっさホイおどりで演舞した『鳳凰の舞』で使用した衣装に描かれた 
伝説上の鳥『鳳凰』をモチーフにした図柄(長掛憲司氏デザイン)をチームロゴとして使用しています。

参考:鳳凰(ほうおう) ※Wikipedia参照
 古来中国で麒麟(キリン),霊亀(レイキ),応龍(オウリュウ)とともに四瑞(しずい)として尊ばれた想像上の鳥。
聖徳の天子の兆として現れると伝わる(良政が行われているときに現れるといわれる)吉兆の(おめでたい)鳥。

 

『聯』の生い立ちについて

 

『聯』は、『ODAWARAえっさホイおどり』を立ち上げるにあたり、当時の実行委員会のメンバーと、その家族や仲間たちが中心となり、『ODAWARAえっさホイおどり』を各所にPRするために結成された初代実行委員会チームの流れを汲むチームです。
 聯の生い立ちを語る前に、『ODAWARAえっさホイおどり』の立ち上げの頃の話を少し書きたいと思います。
 立ち上げ当初は、Tシャツにサングラスといった衣装で子供でもすぐに踊れる簡単な振り付けで踊り始めました。
 1999年の小田原市の観光イベントである「北條五代祭り」に参加した時、よさこいの本場高知から来ていただいた須賀よさこい連(現:よさこいにっぽん須賀連)のみなさんと一緒に街中を踊り歩くと観客のみなさんから驚きの声をいただきました。(きっと須賀連さんに対してなのだろうと思いながらパレードを続けましたが。)

 


そんな思いのなか、その年の『小田原ちょうちん夏祭り』に参加させていただくことになり、実行委員会チームとして『風光明媚』というチームを急遽作り、友達を募り各企業や駅前、イベント会場と自分達の練習をしながら、「ODAWARAえっさホイおどり」をPRするとともに、他のチームや仲間を増やす活動を続けました。
 その甲斐もあり、第1回ODAWARAえっさホイおどりには、9チームが参加、大きな感動と共に成功し祭りは大反響を呼びました。


大成功に終えた第1回ODAWARAえっさホイおどりの後、翌年には「実行委員会チーム」としての必要性が薄れたことから実行委員会チームを引き継ぐような形で気分を一新し、「自分達のチームとして活動をしていこう!」ということでチーム名を『聯』と改め活動していくことになりました。 振付けにはえっさホイの立ち上げから、元踊りの曲・振付けを担当してくださった秋田県の劇団『わらび座』の長掛憲司先生がボランティア感覚で振り付けを引き受けてくださったこともあり、改名した初年度2000年の第2回ODAWARAえっさホイおどりコンテストでは、大賞を受賞することができました。

 


翌年2001年は、2000年に続き第3回ODAWARAえっさホイコンテストで2年連続大賞という栄誉を得て輝きに満ち溢れ充実した1年となりました。
 順風満帆に見えた『聯』でしたが、2002年は長掛先生の仕事の事情で活動を休止しました。
 そんな中にあって、当時中学生達による「関東北條組セイヤ!」が、第4回ODAWARAえっさホイおどりに参加し大変な人気を集めました。


 2003年に活動を再開し、第5回ODAWARAえっさホイおどりに復帰して小田原市観光協会賞を頂くとともに、翌日のオープンコンテスト(参加チームすべてが対象)では、國友須賀先生と長掛憲司先生にラスト4チームに選んで頂き最高の盛り上りの中で踊ることができました。
 2004年は、昨年以上の盛り上がりをと思っていたのですが、メンバーが21名と少なくどうなってしまうのか心配でした。
 少ないながらも当日は最高の演舞が出来たと思っていたのですが、インパクトが弱かったのかコンテストで受賞することができず、残念な気持ちでいっぱいのまま2004年の『ODAWARAえっさホイおどり』を終えました。

 2004年のODAWARAえっさホイおどりが終わった後、聯に転換期が訪れました。
長掛先生が仕事の事情により、完全に振付けに携われないとの連絡を受けました。
『今後、聯はどのようにするのか?』この問題について、何度となく話し合いや飲み会(話し合いのうちなのか?)を経て、2005年は、「自分達の力だけでやってみよう」というで『曲』、『振付け』、『衣装』全てチームメンバーによるできるだけ手作りでということになりました。
 2005年、多くのみなさまに支えられ、『聯』のメンバーは約40名程になり、ハマこい,湘南よさこい,その他イベントにも沢山参加していきました。
 その後年月を数え、さまざまなことがありましたが、今年2014年は、結成15周年の節目を迎えます。
今年2014年から、気持ちをあらたに活動を開始していきたいと思っています。
どうぞみなさま、新しい「聯」をよろしくお願いいたします。

                                             2014年3月1日 聯 代表:柏木隆良

練習・イベント予定

  • イベント無し